採用されやすくなる保育士の転職の志望動機とは

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今の保育園から転職する場合、どんな志望動機で臨めば採用率が高くなるのでしょうか?

その職場を志望する理由や根源的な動機の部分というのは採用の重要なポイントになります。

そこで、どんな内容を伝えることで採用されやすくなるのか?他の保育園へ転職する場合や異業種に仕事を変えたいと希望している方のために、例文を基に保育士の転職の志望動機をご紹介します。
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他の保育園への転職志望動機

今の職場ではうまくいかなかったけれど、保育士としてまた新たな職場へ転職してみようという場合、まずは自分の気持ちや転職する目的をもう一度確認し、整理する必要があります。

これは何故かと言うと、そうすることで志望動機が明確になり、履歴書だけでなく面識の時に何を聞かれてもはっきりと受け答えができるようになるからです。

ですが、実際に書くとなると難しくて中々思い浮かばないと思いますので、例文を紹介しながらポイントについてご説明させていただきます。

 

志望動機【例文】~保育士1年経験の場合~

前の保育園での1年間保育士として働いてきた経験を活かし、貴園で子どもたちのサポートができるよう頑張っていきたいと思っています。

また、園の方針や先生方とのチームワークを大切にし、貢献できればと思います。

何よりも明るく楽しくお仕事をさせていただきたいと思い、こちらの保育園を志望しました。

 

ポイント

まずはシンプルであることが大切で、難しい言葉で書く必要はありません。

自分らしく、子どもたちとの関わりを大切にしたいという気持ちを重点に置くといいですね。

勤続一年ほどでの転職になるので、「前の保育園で何かあったのかな?」と探られることもあるかと思いますが、その時は事細かに事情を話す必要はありません。

正直に本当のことを話すと逆に不採用になる可能性も高いです。

まずは、みんなに合わせてやっていくというのをアピールするためにも、チームワークを大切にするということや園の方針に従うという意思表示があると良いですね。

面接の時はくれぐれも笑顔と明るい表情、受け答えを忘れないようにしましょう。

 

異業種への転職志望動機

保育園や幼稚園などの職種から、まったく違う仕事に就きたい場合は正に心機一転、気持ちを切り替える必要があります。

転職を希望する職種にもよりますが、販売や営業など種類は様々で保育園の時とは大きく仕事が異なります。

普通に考えれば保育士という専門職の資格があるのに何でうちの会社なの?と思われることも多々あるので、しっかりとした根源的な動機というのが大切になってくるのです。

 

志望動機【例文】~保育士3年経験の場合~

大学を卒業してから三年間、保育園で働いてきました。

ですが、保育士として働くうちに他にもやりたいことが出てくるようになりました。

私は保育園の仕事で得たコミュニケーションスキルや管理能力を活かし、また新たに新しい仕事へも挑戦させていただければと思い、以前から気になっていた御社を志望させていただきました。

一日でも早く仕事を覚えると同時に、社員の皆様とのコミュニケーションも大切にし、貴社の即戦力となるよう頑張りたいと思います。

 

ポイント

例文では「新しい仕事」となっていますが、接客や営業など職種によって言葉を変えてもいいでしょう。

そして面接時には必ず「何で保育士の仕事を辞めたのか?」と問われます。

ですから「何でその会社を希望しているのか?」という根底にある想いというのが重要なポイントになってくるのです。

これが単に「保育士はきついからもっと楽な仕事に変えたい」ということで希望してるなら、そんなことは書かないにしろそういった気持ちだというのはすぐにバレます。

相手は何十人、何百人という人の履歴書や面接をしていますからね。

なので、どうして異業種に転職したいのか?それが何でその業種、その会社なのか?ということを言葉にして言えるようにしておくことが重要になるのです。

 

どんなこともまずは人間関係を大切にしたいという意思表示を書き加えることがアピールポイントになります。

別の保育園に転職する場合も異業種へ仕事を変えたい場合も仕事に対しては、明るくはきはきとした対応ができる人が求められますので、前向きな姿勢で臨むようにしましょう。

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