保育園の誕生会で行う出し物の定番ランキング

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毎月行われる誕生会ですが、出し物が被らないように考えるって大変ですよね。

「せっかく出し物の案を提案したのに却下された」

「もうネタが尽きてしまった」

など、他にも沢山仕事が山積みなのに、誕生会の出し物のことでずっと悩みたくないですよね。

そこで、先生の悩みを減らす為に、お誕生日会の出し物の定番をランキングを紹介させていただきます。
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保育園の誕生会で行う出し物の定番ランキング

1位 カンタンで盛り上がる「手品」

手品は簡単なマジックでも、よく盛り上がり、子ども達に大人気の出し物です。

初めにバレバレの手品や、わざと失敗することで、子どもが応援してくれたりするので、団結して見せ場に臨むことができます。

定番の手品は「色水マジック」

色水マジックとは、透明な水が入ったペットボトルのキャップの裏に、絵の具を塗って、振ると色が変わるというとても簡単なものです。

誰でも簡単に出来ますが、これでも子どもたちは「なんで??」と大興奮!(笑)

また、応用編として、もう1つ違う色の絵の具を塗ったキャップを用意しておき、飲むふりをしてからキャップをすり替えて蓋を閉めて振ると、さらに色が変わるというマジックもあります。

簡単で子ども達の驚き度も高い「割れない風船マジック」

風船マジックは、最初に膨らませた風船を針で刺して割り、風船は割れますよ~と子どもたちに証明します。

そして、その後に、もう1つ用意しておいた風船(セロテープを貼った風船)を、セロテープが貼ってある部分を串で貫通させても、不思議とパンッと割れないのです。

「えー、なんでーー???」と子どもたちからは大歓声。

その後に、子ども達にも針を刺してもらい風船が割れることで、参加して楽しめるマジックです。

少人数の誕生会だと「チョコが増えるマジック」もおすすめ

<準備するもの>

板チョコ1枚

包丁

<手品>

板チョコを包丁で動画のように切ると、あら不思議。

1かけらチョコが増えるのです。

材料もそれほど要らないですし、板チョコでなくても、紙でも代用できるので是非やってみて下さい。

2位 全員参加型で楽しめる「クイズ」

クイズは子ども達も参加できる出し物なので、お誕生会でも子ども達から人気があります。

野菜や果物の断面クイズ
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断面クイズは盛り上がる出し物の上、食育にも繋がる知育プログラムなので、大変おすすめです。

最初は簡単な断面で、誰でも答えられる簡単なクイズにして、問題を出すごとに、徐々に難易度を上げていきます。

難しいものだと大人でも悩んだりするので、園児から先生まで幅広く楽しめます。

・○×クイズ
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○×クイズとは、部屋の真ん中に線を引き、〇だと思う人と、×だと思う人で場所を分けてクイズします。

こういうのは、テレビでも度々見かけるんじゃないでしょうか?

挨拶や季節、園にまつわることなど、簡単なことをお題にするとみんなが楽しめます。

〇か×で答えられるので、子どもたちは当てずっぽうでも参加できるので、遊びが理解できない0歳児や1歳児でも、その場の雰囲気を楽しむ事ができます。

3位 子どもたちが真剣な眼差しで応援してくれる「劇」

保育士が登場人物になることで劇を身近に感じることができ、子ども達は真剣に応援しながら見てくれます。

劇は保育士の性格を活かしたオリジナルのものがおすすめです。

園にある絵本から、劇として出来そうなものを選んでみましょう。

みんなが知っている話で、面白おかしくアレンジしたものの方が、子どもが突っ込んでくれてすごく盛り上がります。

4位 少人数OKの「人形劇」


おすすめの人形劇は

  • 3匹のヤギのガラガラドン
  • ぐりとぐら
  • アンパンマン(アニメOKな園)

が子どもたちに人気があります。

5人くらいの少人数でできるので、悪役は先生が演じて、正義のヒーローは子どもにやってもらうとみんな盛り上がります。

5位 覚えるだけで準備品は少ない「タオル・ハンカチシアター」


タオルシアターは、ハンドタオルやおしぼりやハンカチを使い、何に変身するか分からない、わくわく感やそれを当てることが楽しい出し物です。

準備するものはタオルやハンカチ、おしぼりだけなので、特別に用意しなくてもいいので、工程を覚えれば誰でもできる簡単な出し物になります。

作れるものは

  • トトロ
  • アイスクリーム
  • カタツムリ
  • カエル
  • てるてる坊主
  • バナナ
  • わたがし
  • おばけ

など、意外と沢山の種類を作ることができます。

youtubeで検索すると、色々なやり方が出てきます。

是非、子ども達に「何ができるかな?」と問いかけながらやってみてください。

6位 みんなで参加できる「ゲーム」

クイズ同様ゲームもみんなで参加できる出し物で、誕生日会でも人気があります。

・しっぽ取り

先生全員がしっぽをお尻に付け、それを子ども達で取り合うというゲームです。

2歳からならできる簡単なゲームです。

ただ、誕生日会が大人数だと難しいかもしれませんが、20人から30人程度であれば、保育士数名で対応でき、人気があります。

・フルーツバスケット

3歳児くらいからが対象ですが、フルーツバスケットをやる際は園児たちが椅子に足を引っかけないか、子どもたちがぶつかり合って怪我をしないように注意しなければなりません。

フルーツだけでなく、野菜やおにぎりなど、子どもたちに馴染みのあるもので代用しても盛り上がりますし、いつもより大人数ですることで子ども達のわくわく感も増します。

7位 紙芝居

紙芝居は誕生日にまつわる話だと、お誕生会の雰囲気をより演出し盛り上げることができます。

また、園で人気の紙芝居(私の園では「ごきげんのわるいコックさん」が人気です)や、みんなが知っているお話を、体を使っていつもより感情的に面白く読んでみると、より楽しんで聞いてくれます。

8位 ダンス

ダンスは年齢関係なく盛り上がれる出し物です。

・定番はケロポンズの「エビカニクス」

簡単な振付の繰り返しなので、小さい園児でも覚えやすく全員で盛り上がれます。

サンサンたいそう

みんな大好きアンパンマンの体操。低い年齢の子どももちゃっかり踊ります。

アララの呪文

ちびまる子ちゃん、見ている子ども多いですよね。1度振付を覚えると何年も使えるので便利です。

・ラーメン体操

思わず口ずさんでしまうラーメン体操の歌。誕生会で初めてするなら練習が必要ですが、面白い振付でおすすめです。

9位 クッキング

クッキングは準備が大変ですが、子ども達にとって自分で作って食べるということは貴重な経験です。

・ケーキ作り

スポンジケーキの上にクリームを乗せてフルーツで飾り付けをします。

簡単で面白いですが、アレルギーの子どもがいると一緒にできないという問題点があります。

・サンドイッチ作り

パンに自分の好きな具材を挟むだけ!簡単で確実なので低い年齢の子どもも楽しむことができます。

1歳児くらいには「何挟む?」と聞いて保育士が挟んであげるのも良いですね。

10位 バルーンアート
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バルーンアートは意外と簡単で初めてでも犬やウサギなどすぐに作れます。練習するとトイプードルやクマなど結構すごい物も作れます。

専門のパフォーマーを呼ぶのもお金はかかりますが、お本格的なバルーンアートを楽しめて良いです。

 

いかがでしたか?

保育園は0歳児から5歳児までいますから、みんなが参加するとなると全員が楽しめる出し物を考えるのは本当に難しいものです。

ですが、特別な子ども達の誕生会。

納得のいく出し物で祝ってあげたいですよね。

この記事をヒントに誕生会の出し物を考えてみて下さい!どの出し物も子ども達の笑顔を誘うこと間違いなしです。

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